
バイクキャンプしてると、サイドケースの蓋の上に物を置きたくなるんやけど、置いたままやと 「どけないと開けられへん…」 っていう小さなストレスがあるんよね。
「蓋を開けた状態でそのままテーブルにできたら便利ちゃう?」
そんな発想から、今回は “サイドケースに引っ掛けて使えるテーブル” を自作してみました( ˶`﹀´˵ )
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使用した材料
今回は天板に 売ってた切り株(丸太スライス) を使用。雰囲気が一気にアウトドアに!
切り株の丸板(天板)
ノコギリ(脚の加工用)
木ネジ
パカパカ金具(折りたたみ脚)
L字ステー(ケースの縁に掛ける部分)
木材(脚用)
紙やすり
塗料(ステイン・オイルなど)
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作り方
① 天板は“切り株”をそのまま採用
ホームセンターで売ってた切り株の丸板を使用。
木目がしっかり出てて、自然の雰囲気そのままなのがめちゃくちゃ良い。
表面と縁は紙やすりで軽く面取りして、ささくれや引っかかりをなくすだけでOK。

② 裏面にL字ステーを取り付け
サイドケースの蓋にしっかり掛かる位置にステーを調整して取り付け。
ここの位置合わせが一番大事!

③ パカパカ金具で折りたたみ脚を装着
脚を開くと自然に“水平”になるよう、角度を調整して固定。
使わないときは折りたためてコンパクト。

④ 焦がし+塗装で仕上げ
切り株は雰囲気あるので、軽く焦がしたり、オイルを塗るだけでめちゃくちゃ良い表情に。

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使ってみた感想
切り株の重みと安定感があって、思ってた以上にしっかりしたテーブルになりました。
蓋を開けたまま使えるから、
荷物を取り出しつつ飲み物を置ける
ミニ作業台にもなる
調味料や小物の仮置きに便利
と、キャンプでの“小さな不便”がほぼ全部解決。
切り株っていうだけで、写真映えもバツグン(笑)


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まとめ
切り株天板 × サイドケース掛けテーブル。
材料も少ないし、作り方もシンプルなので、雰囲気のあるギアを自作したい人にはかなりおすすめ。
次のツーリングでも、このテーブルが大活躍しそうです( ˶`﹀´˵ )



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